漱石

Darts & Amusement Bar #1800

0422-27-2122

180-0004 住所/ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-1 JK吉祥寺ビル202

営業時間/21時~翌5時 定休日/年中無休

lv

漱石

Blog

2019/02/21 漱石

こんばんは!

今日は【漱石の日】です!

昔の1000円の人だ!

 

それではさっそく触れていきたいと思います!

e3fd4574-e7f8-479b-a7ae-336b25a4ad4f

 

1911年(明治44年)のこの日、

文部省が作家・夏目漱石に

文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、

漱石は「自分には肩書きは必要ない」として

辞退する旨を書いた手紙を

文部省専門学務局長の福原鐐二郎に送った

そんな日とされてます。

夏目漱石

【夏目漱石について】

夏目漱石(本名:夏目金之助)は、

1867年2月9日(慶応3年1月5日)

江戸に生まれます。

 

大学時代に正岡子規と出会い、

俳句を学びます。

 

帝国大学

(後の東京帝国大学、現在の東京大学)

英文科卒業後、

松山の愛媛県尋常中学校、

熊本の第五高等学校などで英語を

教える事になります。

 

その後、

イギリスへ留学。

帰国後、東京帝国大学講師として

英文学を講じながら、

1905年(明治38年)、デビュー作である

『吾輩は猫である』を雑誌『ホトトギス』に発表。

これが評判になり

『坊っちゃん』『草枕』などを書きます。

 

その後、朝日新聞社に入社し、

文筆活動に専念します。

 

1910年(明治43年)

『三四郎』『それから』に続く

前期三部作の3作目にあたる

『門』を執筆途中に持病の胃潰瘍で入院。

 

大吐血を起こし、

生死の間を彷徨う危篤状態に陥ります。

この時の一時的な

「死」の体験は、その後の作品に

大きな影響を与え、

後期三部作と呼ばれる

『彼岸過迄』『行人』『こゝろ』へと

繋がっていきます。

 

1916年(大正5年)12月9日

胃潰瘍の発作で大内出血し

『明暗』執筆途中に死去。。

 

49歳。森鴎外と並び日本を代表する

文豪の一人と呼ばれる一生。。

1984年(昭和59年)から

2007年(平成19年)まで発行された

千円紙幣に肖像が採用されたと言うお話しでした。

d6f4e2af-083e-4075-99e2-d25bcd14e366

 

さあ今日はここまで!

普段はあまり本を読むという事は

あまりないので

薄っぺらくなりますが、

文豪ってのはホントにすごいですよね。

酒豪とはまた違う凄さだ。

あ、ちょけちゃいけないですね。

 

さ、さあそれでは今日もBITE元気に営業中!!

 

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

Darts & Karaoke Bar BITE

【住所】
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-26-1
JK吉祥寺ビル202

【電話番号】
0422-27-2122

【営業時間】20時~朝8時

【定休日】年中無休

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP